【これであの人と付き合えるかも?】恋愛で使える、単純接触効果とは?

 

好きな人と一緒になれたら、毎日が楽しくて幸せですよね。

今回の内容は、「気になるあの人と付き合いたいけど、ろくに話したこともない。」という方向けの内容です。

具体的には、

 

気になっている人と話す口実が欲しい
あの人に好意を持たれていい感じになりたい
自分は気になってるけど、相手からアプローチしてほしい
あの人の頭の中を自分でいっぱいにしたい

 

というようなことを望んでいる方へ、そのような状況にできるかもしれない方法があるため、紹介します。

確実に相手が自分に好意を抱き、その先へ進めるというわけではありませんが、高確率で好意は持たれると思います。

僕自身、この方法でこれまで30人以上の女性からアプローチされました。

常に恋人に困っていない女性の友人もいるのですが、意識しているのはこの方法だけといっています。

男女性別を問わずに有効で、簡単です。

幸せをつかみましょう。

 

単純接触効果とは

単純接触効果とは、

何度も繰り返し接触すると、だんだんと好印象を抱く

という心理効果のことです。

ロバート・ザイアンスが発見したため「ザイアンス効果」ともいわれます。

もちろん一目惚れなどの例外はありますが、人間は一度しか会っていない相手よりも、何度も会っている相手に好印象を抱きやすいということです。

 

どこで使われているの?

1.電車の広告

電車には必ずと言っていいほど広告が貼ってありますよね。

広告で、ある商品が宣伝してあるのを見て、たまたま薬局でその商品をみかけたら思わず手に取りませんか?

これは頻繁に広告で商品をみることで興味がわいているためです。

2.CM

CMで起用されている俳優がいて、はじめは「誰だよこの人」と思っていたのに、気づいたらファンになっていたことはありませんか?

これもCMで何回もその俳優を見たことにより、「好意」が強くなったためです。

 

恋愛ではどうやって使えばいい?

ポイント1:時間ではなく、回数を意識する

一緒にいる時間を長くするのではなく、会う回数を増やしてください。

重要なのは時間ではなく、回数です。

昨日は1時間話せたけど、今日は会えなかったということにならないように気を付けてください。

相手に「最近この人とよく話すなぁ。よく見かけるなぁ。」と思われるようにしましょう。

ポイント2:SNSも使う

会うことが難しい場合、LINEなどのSNSでコミュニケーションをとることも有効です。

質問を適度にして会話を続けましょう。

ただし、相手の状況を考えないで連投することや催促することはNGです。

逆効果になりかねませんのでそこは注意しましょう。

ポイント3:ちょっとしたプレゼントを贈る

高すぎず、安すぎず、普段から使うようなものをプレゼントしましょう。

目的は、プレゼントを見た相手が自分のことを思い出すようにすることです。

身近なものを贈り、相手の意識に自分を刷り込ませることが重要です。

パスケースやカップ、少し変わったものなどがおすすめです。

 

他の恋愛テクニックはある?

1.好意の返報性

返報性の法則の1種です。

簡単に言うと、「相手の好意に対しては好意で返したくなる心理のこと」です。

詳しくはこちら。

 

関連記事

先日「情けは人の為ならず」という記事を書きました。   [sitecard subtitle=関連記事 url= target=https://think-different.blog/failure-note[…]

2.ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、「最初の評価が低いほど、よい面が際立つというギャップを利用した心理法則」のことです

はじめにマイナスの印象を相手に与えておき、のちにプラスの印象を与えたほうが好印象を獲得しやすいというものです。

もし、相手があなたに対してマイナスの印象を抱いているならば、このゲインロス効果を使って一発逆転できるかもしれません。

3.ミラーリング効果

仲の良い友人やカップルが、同じタイミングでコップをとることや、どこかを触るという場面に出くわしたことはありませんか?

これはミラーリングといい、好意を持っている相手のしぐさや表情、動作を無意識に真似てしまう現象です。

ミラーリング効果とは、「ミラーリングをした相手に好意を抱き、親近感や好意が増すこと」をいいます。

相手が飲み物を飲もうとしたら自分も飲む。

相手が何かを取ろうとしたら、自分も取るというようなことをして親近感を抱かせましょう。

やりすぎは不信でしかないないため注意です。

4.ポッサードの法則

ポッサードの法則とは、「男女間の物理的な距離が近いほど、心理的な距離は近くなる」というものです。

近くにいることで顔を合わせる機会が多くなり、結婚に近づいたというデータもあります。

適正な距離感を保つことが重要です。

近づきすぎは不快な思いをさせることもありますので、様子を見ながらにしましょう。

5.類似性の法則

類似性の法則とは、「自分と共通点を持つ人には親近感を覚えるという心理作用」のことです。

性別、学歴、出身、趣味など様々なことに作用します。

共通点を相手に提示し、好意を持たれやすくすることができます。

まずは相手をリサーチし、知ることから始めてはいかがでしょうか。

 

注意点

1.効果のない人もいる

すべての人へ効果があるわけではありません。

むしろ、逆効果になる場合もあります。

少しでも嫌な顔をされたら作戦を変えましょう。

2.接触しすぎない(10回を目安に)

なぜ10回なのかというと、それ以上は単純接触効果の威力が期待できないからです。

アプローチするタイミングは10回を目安にしましょう。

チャンスは10回あるということですので、2回3回でくじけず、10回は頑張りましょう。

乗り越えた先に幸せはあります。

3.しつこく会おうとしない

2.に通じますが、しつこい人は嫌われます。

10回を目安にすることに加え、相手の立場も尊重しましょう。

相手の気持ちがわかる人は、男性からも女性からも好かれます。

ここでもアピールしていきましょう。

 

自分を磨いてアタックさせよう

テクニックを駆使するのも恋愛においては重要ですが、人は見た目も大事です。

メラビアンの法則によると、話をする際に相手に伝わる情報として、話の内容自体が7%、声の大きさやトーンに関するものが38%、そして見た目が55%を占めるとされています。

見た目だけで過半数を占めているんです。

すべての状況下でこの数値が当てはまるわけではありませんが、見た目が重要であるということに変わりはないでしょう。

適度に運動して体系を保つ、美肌を意識する、姿勢をきれいに保つなど努力すればやれることもやりましょう。

そして、気になるあの人から食事にでも誘われるようになれば、もらったも同然です。

 

まとめ

単純接触効果は簡単かつ強力ですが、使いどころは重要です。

また、相手を尊重する気持ちをくれぐれも忘れないようにしましょう。

自分を磨き、相手を振り向かせることも大事です。

相手が大物ならば難しいでしょうが、手に入った後の幸せもその分大きいです。

気になるあの人にアタックして、幸せになりましょう。

 

広告
最新情報をチェックしよう!