【実体験】仕事を押し付けられる場合の断り方と押し付けられる理由

  • 2020年12月27日
  • 2021年4月12日
  • 副業

 

「また面倒な仕事を押し付けられた」

「他の仕事もあるから断りたいけど、断れない」

「嫌な仕事ばかり押し付けられて辛い。仕事辞めたい」

 

このようなことで悩んでいる人へ向けた記事となっています。

僕も仕事を押し付けられて辛い時期があったので、気持ちがよくわかります。

今回は、押し付けられた場合の断り方や、押し付けられる理由をまとめました。

給料が上がらないのに、辛い仕事ばかりやるなんてあほくさいですよね。

ガンガン断って、楽に働くための方法をお伝えします。

仕事を押し付けられる場合の断り方

ここでは、仕事を押し付けられる場合の断り方を4つ紹介します。

1.論理的に、はっきりと断る

押し付けてくる人「これやって」

あなた「無理です」

これでは、あなたが仕事を断るための大義名分がないので、押し付けられてしまうでしょう。

なぜできないのかを理由とともに、はっきりと伝えることで、面倒な仕事を断ることができます。

例)「現在、○○と◇◇という仕事を処理しており、どちらも期限が明日までです。△△(上司の上司)から、急ぎかつ重要案件として取り組んでほしいといわれているので、その仕事はできません。」

2.上司の上司に相談する

無理ということを伝えても、怒鳴り散らすことで無理強いしてくる輩も存在します。

>>>仕事で怒鳴られることはパワハラ?辛さを解消するために有効な対処法を9個紹介

そういう人は、自分や相手の状況を考えるだけの知能がなので、こちらがいくら論理的に説明しても無意味(むしろさらに怒る)です。

そういうときは、上司の上司に相談しましょう。

押し付けてくる人は、上には無力であることがほとんどなので、すぐにおとなしくなるはずです。

 

YuN
知能が低い人に限って、すぐにキレるんだよねー。感情のコントロールができない=赤ちゃんと同じってことなのに、みっともない。ちなみに「怒鳴る」という行為は、「動物が吠えている」行為と同じ意味合いなんだよ。

3.話しかける隙を与えない

仕事を押し付けられる人は、隙が多いのかもしれません。

常にデスクにいて、あまり休憩をとらない場合、話しかけやすいですよね。

仕事のスピードが速く、気の弱い人ならなおさらです。

こっちに近づいてくる様子が見えたら席を立ち、そもそも話しかけられないことを意識しましょう。

4.今回は引き受けてあげると伝える

今回は甘んじて引き受けるが、次はねぇぞ?と、伝える方法です。

相手をけん制できるので、少なくともすぐに別の仕事を押し付けられることはないでしょう。

威圧的な人間にやると、なぜかヒートアップするので注意してください。

押し付けてくる人「これやっといてくれる?」

あなた「えー、冗談ですよね?今、この案件で手が回らないんですよ。まあ、今回は引き受けてあげますけど、次はわかりませんよ♡」

それでも仕事を押し付けられる場合の対処法

上で紹介した方法を使っても、押し付けられるときの対処法を紹介します。

パワハラやモラハラの可能性があるので、すぐにその環境から逃げてください。

僕は逃げなかったので、不安障害になってしまいました。

>>>【仕事に行きたくないなら休むべし!】ある朝、会社にいけなくなった僕がしたこと【実体験】

 

YuN
この記事は本当に読んでほしい。いやなら逃げていいんだよ!自分の心と体が一番大事なんだから。

1.パワハラ相談室に連絡する

パワハラ相談窓口は、無料でパワハラ被害の相談を社労士の方にできるサービスです。

メールでも受け付けていますし、匿名OKなので安心して相談できます。

被害にあった場合は、「いつ、どこで、だれに、どんなことを、どんな状況で、どんな風に」言われたのかメモしておきましょう。

それらの情報を伝えることで、社労士の方がパワハラの可能性があるかを判断し、あなたが次にどうすべきなのか教えてくれます。

本当に辛くなる前に利用してくださいね。

2.部署を異動する

精神的に苦痛だから異動したいと、上司の上司に相談しましょう。

上司の上司(一般的な管理者)は、部下の労働環境を整える義務があるので、必ず対応してくれます。

何もしてくれない場合、その企業自体が終わっているので、とっとと辞めちゃえばいいんです。

あなたの人生を、クソ上司とクソ企業に費やす必要なんて全くありません。

3.退職(転職)する

異動申請が却下された、または会社自体にいたくない場合、すぐにその環境から逃げましょう。

心が疲れているのは、限界まで頑張っている証拠です。

もう頑張る必要なんてありません。

嫌なら逃げましょう。戦って心が壊れることが問題です。

仕事をやめて、しばらくゆっくりしてもいい。

転職して、新しい環境で働いてもいい。

選ぶ権利は、あなただけがもっています。

>>>低費用で確実な退職代行【退職代行ガーディアン】

あなたが仕事を押し付けられる4つの理由

ここでは、なぜ仕事を押し付けられるのかをまとめました。

押し付けられる人、押し付けられない人の違いは、ここにあります。

1.まじめで、仕事ができる(スピードが速い)

まじめで、仕事ができる人は、仕事を任されやすい(押し付けられやすい)です。

仕事ができる人だから、このくらいの仕事なら押し付けてもいいだろうと思われてしまいます。

ひどくなると、仕事ができない人の分までやらされる羽目になり、心と体がおかしくなっていくのです。

給料がかわらないのに、仕事量だけが増えていくなんて、あほらしいですよね。

2.責任感が強く、断れない

責任感が強い人は、与えられた仕事をすべてこなそうとしがちです。

責任感が強いことはすばらしいのですが、いいように悪用しようとするのが押し付けてくる輩。

少しくらい、自分に甘くなりましょう。

僕はすべて引き受けて、心がおかしくなりました。

3.ポジティブに物事を捉える

何事もポジティブに考えられる人は、すばらしい才能をお持ちです。

しかし、仕事においては逆効果になっているかもしれません。

  • 仕事を押し付けられた=仕事を任された
  • 残業する羽目になっている=自分はがんばっていて、えらい
  • 仕事で理不尽に怒られた=自分には見込みがあるからだ

根っこからポジティブな人は平気かもしれませんが、無理にポジティブに考えてはいませんか?

ポジティブ思考を意識しているならば、無理していることと同じです。

どうか、むりをしないでくださいね。

4.おとなしそうで、コミュニケーションが苦手

おとなしそうで、コミュニケーションが苦手な人は、弱く(下に)見られやすいです。

想像してみてください。

活発で常に笑顔な人と、おとなしくて声を聞いたこともないような人。

前者は話しかけやすいですが、後者は仕事を押し付けやすいだけです。

おとなしいから反論もされないはず、おとなしいから逆らわないだろう、と思われて仕事を押し付けられます。

難しいかもしれませんが、自分の意思を相手に伝えることから始めてみましょう。

まとめ:仕事を押し付けられて辛いときは辞めよう

仕事を押し付けられる場合の断り方や、押し付けられる理由を紹介しました。

僕自身、仕事を押し付けられてストレスがたまり、精神障害になったからこそ言えることがあります。

仕事がつらかったら、辞めましょう。

寝る前に強烈な不安感に襲われて不眠症になり、出勤前に立ちあがれなくなった僕がいいたいことは、これだけです。

仕事を押し付けられて辛い、仕事で怒られて辛いのは当然なんです。

心の限界は、突然やってきます。

メンタルが強いとか、弱いとかは関係ないです。心の病気は、脳の機能障害のことですから。

心がおかしくなって、あなたの人生が狂わされる前に、その環境からにげてほしい。

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