転職を考えはじめた人へ|私が実際に使った転職サービス2つ

 

ゆん
こんにちは、ゆんです。最初の1か月は書類で全落ちしたものの、最終的には2か月で大手7社から内定をもらい、年収は約300万円上がりました

 

地方の中小企業に新卒で入り、給料と評価への不安から転職活動を始めました。

今では世界でも有名な日本の大企業で働きながら、自分の市場価値を確かめるために転職サービスを使い続けています。

このページで紹介するのは、私が転職活動で実際に使った「JACリクルートメント」と「ビズリーチ」の2つだけです。

ほかのサービスは載せていません。

なぜなら、この2つのサービスで十分だったから。

転職活動なんて面倒くさいですし、できるだけ楽していい条件の会社に転職するなら、それほど多くのサービスを使う必要なんてありません。

ゆん
さてさて、先に結論を書くと・・・

 

  • 「誰かに相談しながら進めたい」ならJACリクルートメント
  • 「まだ様子を見たい」ならビズリーチ

です。

ゆん
私も最初は、「転職活動なんて、なにからすればいいの?」「そもそも転職できるのかな・・・」と不安でした。

 

実際に、大手に転職してわかったことは、

  • 「転職はタイミングが命で能力やスキルは二の次」
  • 「転職エージェントを使い倒すこと」が大事

ということだったんです。

 

なので、

  • 『何から始めればいいのかわからない』=JACリクルートメントの企業に特化したエージェントに頼る
  • 『良い条件の求人が出るまで待つ』=ビズリーチに登録してスカウト待ち

という、2つの手法が効率的だったので、私はあっさりと、転職成功したと思っています。

どちらから始めるか

とはいっても、どちらのサービスから始めればいいのかわかりませんよね。

簡単に、それぞれのサービスの紹介をします。

JACリクルートメント

ゆん
担当者に相談しながら、書類や面接の準備を進めたい人向けのサービスです

 

  • 会社ごとに担当のコンサルタントがいるので、会社ごとに特化した選考の準備を手伝ってくれる
  • 無料で使える
  • 経験によっては、すぐに紹介できる求人がないと言われることもあります

 

ビズリーチ

ゆん
今すぐ転職する気はないけど、自分にどんな声がかかるのか知りたい人向けのサービスです

 

  • 職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組み
  • 無料で使える。※有料プランもありますが、スカウトの確認・返信は無料プランでもできます
  • 職務経歴の入力まで済ませると、審査のあとスカウトが届き始めます

 

私自身のビズリーチとJACリクルートメントの使い分け方

転職活動において、私は「ビズリーチ」と「JACリクルートメント」を明確に目的を分けて併用していました。

結論から言うと、

  • 書類添削や面接対策といった「選考突破のための伴走(攻めの転職)」にはJACリクルートメント
  • 自分の市場価値を測る「スカウト獲得(待ちの転職)」にはビズリーチ

が最も効果的でした。

【攻め】JACリクルートメントの活用法(書類添削・企業の内部事情と選考対策をがっつり行う)

書類通過率がゼロで絶望していた時期に、職務経歴書の徹底的な添削をしてほしくて、JACリクルートメントの担当者を頼りました。

担当者によって相性の差はあるものの、私の話を親身に聞いて希望に寄り添ってくれただけでなく、応募企業の内部事情や選考のリアルなポイントまで詳しく教えてもらえたのが本当に心強かったです。

ビズリーチでスカウトが届いていた大手企業への応募に関しても、担当アドバイザーの質の高さを信頼してJAC経リートメント経由で選考を進めました。

ゆん
JACリクルートメントは、会社ごとに専属のコンサルタントがいて、「どういう人材を求めているか」内部情報も知っていました。なので、通過しやすいんです。

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  • 非公開求人が多く、20代は高収入、30代~50代は幹部候補の高品質な求人が多い
  • 企業ごとに専門の担当者がいるため、深い情報提供とサポートが好評
  • 外資系企業への転職サポートが特に充実している

 

【待ち】ビズリーチの活用法(スカウトが来たら転職する)

書類選考で全落ちして絶望したとき、「今の自分にどんなスカウトが届くのか」を確認するためにビズリーチに登録しました。

最初は聞き馴染みのない企業からのスカウトでしたが、AIで壁打ち+JACリクルートメントのエージェントに書類を添削してもらったら、大手コンサルや日系大手企業からもスカウトが来るようになり、3か月で合計118件ゲットしました。

「市場から必要とされている」と初めて実感できて、とても満たされた気分になりましたね。

ゆん
ビズリーチは、「待ちの転職」に最適です。いいスカウトが来たら受けるために、今でも登録しています

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  • 登録するだけで、大企業やヘッドハンターからスカウトが届く転職サービス
  • 今すぐではないが、良いスカウトがきたら転職したい人におすすめ
  • 自分の市場価値を知るために登録する人が多い

 

参考)転職活動中に迷ったこと・うまくいかなかったこと

転職活動の初期に利用したあるエージェントでは、こちらの希望やキャリアの軸をあまり聞いてもらえず、興味のない求人を一方的に提案されてしまい「誰を信じて進めればいいのか」と、迷ったことがあります。

我々求職者はエージェントを無料で使えますが、エージェントは採用に至ると企業から報酬をもらうので、成約できそうな求人を紹介することもあるためです。

なので、本当によいエージェントに会うためにも、

転職エージェントは1社に執着せず、自分の意思を尊重して納得感のあるアドバイスをくれる担当者を見極めることが大切だと痛感した経験です。

JACリクルートメントとビズリーチはどちらがおすすめ?向いている人・向いていない人

結論から言うと、併用がおすすめです。

自分の「本当の市場価値(スカウト)」を確かめたいならビズリーチ、志望企業の「選考突破力(書類添削・面接対策)」を高めたいならJACリクルートメント、というイメージだからですね。

地方中小企業(年収400万円)から大手7社内定を獲得した私自身、この2つの強みを明確に理解して使い分けたことで、転職活動を劇的に有利に進めることができました。

【結論】迷ったら「両方登録して併用する」のが最も賢い使い方

一番おすすめなのは、ビズリーチとJACリクルートメントを同時に登録して併用することです。

一般的には「どちらか1社に絞るべきか」と迷いがちですが、私の経験上、双方の強みを掛け合わせるのがベストな戦略でした。

  1. JACリクルートメント: 届いたスカウト企業や狙いたい大手の「職務経歴書添削」「面接対策・内部情報の収集」をプロにお願いする
  2. ビズリーチ(無料プラン): スカウトを通じて「自分の市場価値」と「どんな大手企業から求められているか」を把握する

この2社はいずれも無料で利用できます。

「スカウトで需要を測りつつ、プロの伴走で選考突破率を上げる」というハイブリッドな使い分けこそが、地方中小企業から大手7社内定を勝ち取った最大の勝因です。

まずは両方に登録して、自分に合った転職活動のペースを作っていきましょう。

ビズリーチが向いている人・向いていない人

ゆん
ビズリーチは「自分の市場価値を可視化し、スカウトを通じて選択肢を広げたい人」に最も向いています

一方で、書類の書き方や面接対策をゼロから手取り足取り教えてほしい人には不向きです。

ビズリーチが向いている人

  • 自分の「本当の市場価値」客観的に知りたい人

職務経歴書を登録しておくだけで、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。私自身、年収400万円の地方ベンチャー時代に無料プランで登録し、118社(うち日系大手約30社)からスカウトを受けて大きな自信に繋がりました。

  • 自分のペースでじっくり求人を吟味したい人

エージェントからの催促や連絡に追われることなく、届いたスカウトを見て気になる求人だけにアプローチできます。

  • 大手・優良企業やコンサルへのキャリアアップを狙う人

ハイクラス求人が中心のため、年収アップや大手転職を目指す20代〜30代には必須のツールです。

ビズリーチが向いていない人

  • 書類添削や面接対策を手厚くサポートしてほしい人

スカウト型のプラットフォームであるため、転職エージェントのような手厚い伴走支援は基本的にありません。主体的に行動する必要があります。

  • 職務経歴書に書く実績がまだ整理できていない人

スカウトの質は職務経歴書の出来栄えに直結します。書類作成に自信がない場合は、まずJACなどのエージェントで添削を受けてから登録するのがおすすめです。

JACリクルートメントが向いている人・向いていない人

ゆん
JACリクルートメントは「プロによる徹底的な書類添削や、企業の内部事情を踏まえた面接対策を受け、確実に内定率を上げたい人」に向いています

一方で、マイペースにスカウトだけを待ちたい人には向きません。

JACリクルートメントが向いている人

  • プロの手厚い書類添削や面接対策を受けたい人

転職活動1ヶ月目に15社連続で書類落ちした私を救ってくれたのがJACでした。企業目線に立った職務経歴書の改善や面接対策のレベルが高く、通過率を劇的に引き上げてくれました。

  • 志望企業の「リアルな内部事情」を知りたい人

企業担当のアドバイザーが直接情報を教えてくれるため、企業のリアルな雰囲気や求める人物像を深く理解した上で選考に臨めます。実際、私もNTTデータやアクセンチュアの選考では、担当者の質が信頼できたJAC経由で応募を進めました。

  • 年収アップ・大手転職を確実に決めたい人

ハイクラス・ミドルクラスの転職支援に強いため、経験を活かした確実なキャリアアップに非常に強い味方となります。

JACリクルートメントが向いていない人

  • エージェントとの面談や連絡のやり取りを面倒だと感じる人

担当者とのカウンセリングや選考ごとのやり取りが発生するため、放置してスカウトだけ待ちたい人には負担に感じることがあります。

  • 担当アドバイザーとの「相性の差」を受け入れられない人

正直なところ、担当者によって熱量や相性に当たり外れがあります。もし「合わない」と感じた時に、担当変更を申し出たり割り切ったりできない人にはストレスになることがあります。

登録したあとの流れ

JACリクルートメント

  1. 登録フォームに入力
  2. 1週間ほどで連絡(すぐ紹介できる求人がある場合に面談の案内)
  3. 面談(Web・電話もあり)
  4. 求人の紹介。応募するかどうかは自分で決められる

ビズリーチ

  1. メールアドレスなどを登録
  2. 職務経歴を入力
  3. 審査
  4. 審査を通ると、職務経歴が企業やヘッドハンターに見える状態になり、スカウトが届き始める

氏名などの個人が分かる情報は、スカウトに返信したときと、求人に応募したときに公開されます。登録しただけの段階では公開されません。

よくある質問・不安

まだ転職すると決めていなくても登録していい?
求人は生ものといわれていますし、とりあえず話してわかることもあるので、転職に興味が出たタイミングで登録をおすすめします。筆者は、「いつでも動ける準備」として、今でも登録しています。

 

会社にバレない?
ビズリーチには、特定の企業やヘッドハンターから職務経歴を見られないようにする「ブロック設定」があります。JACリクルートメントは、本人の同意なく個人情報を外部に出さないと公式に書いています。

 

お金はかかる?
JACリクルートメント・ビズリーチどちらも無料です。ビズリーチには有料プランもありますが、普通に使う分には無料プランで十分です。有料プランの無料体験は自動更新なので、使うなら終了日をメモしておくのがおすすめです。

 

登録しても相手にされなかったら?
ビズリーチは登録後に審査があり、JACリクルートメントは経験によってすぐに紹介できる求人がないこともありますが、相手にされないことはありません。繁忙期は連絡が遅れることがあるようです。

 

紹介された求人に応募しないといけない?
いいえ。JACリクルートメントは、応募するかどうかは本人の意思だと公式に書いています。ビズリーチのスカウトも、返信するかどうかは自分で選べます。

 

迷ったら、まずは1つだけ

使ってよかった転職サービス

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  • 非公開求人が多く、20代は高収入、30代~50代は幹部候補の高品質な求人が多い
  • 外資系企業への転職サポートが特に充実している
  • 業界ごと・企業ごとに専任担当がいるので特化して対策できる

 

  • 登録するだけで、大企業やヘッドハンターからスカウトが届く
  • 今すぐではないが、良いスカウトがきたら転職したい人におすすめ
  • 書類・面接対策のためのエージェント選びが効率よくできる