このような悩みを解決します。
- 仮想通貨(ビットコイン)がギャンブルではない理由
- 仮想通貨とビットコインの違い
- なぜ仮想通貨(ビットコイン)がギャンブルと言われるのか
- 仮想通貨で安全に稼ぐ方法
2021年9月、仮想通貨(ビットコイン)が700万円を超えたことが大きな話題になりました。
その過程で多くの「億り人」が誕生したことは記憶に新しいですよね。
しかし一方で、「仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルでしょ!価格変動が激しすぎる!」とお考えの方もいるでしょう。
本記事では、仮想通貨(ビットコイン)がギャンブルではなく投資である理由を3つ解説します。
最後まで読めば、仮想通貨(ビットコイン)が危険なものではないことがわかり、安心して始められるでしょう。
仮想通貨(暗号資産)とビットコインの違い
仮想通貨がギャンブルではない理由を解説する前に、仮想通貨とビットコインは違うという話をします。
仮想通貨=ビットコインだと思っている方もいるようですが、ビットコインは仮想通貨の一種であり別物です。
仮想通貨にはビットコイン以外にも、
- イーサリアム
- リップル
- ネム
- モナ
- IOST
- 柴犬
- エバードーム
などなど、数千種類も生み出されています。
ビットコインは仮想通貨の1種であり、仮想通貨=ビットコインではないので間違えないようにしましょう。
ここを理解していないと、後々混乱してしまいます。
ちなみに、仮想通貨は正式名称ではありません。
金融庁が仮想通貨を「暗号資産」と命名したので、正式には「暗号資産」が仮想通貨の名称です。
とはいっても、未だに「暗号資産」では通じないことが多いので、豆知識として知っておけば十分でしょう。
また、投資(株やFX)そのものがギャンブルであると勘違いしている方も多いですが、投資とギャンブルは全く違います。
- 投資→豊かな人生を送るためのもの。再現性がある。
- ギャンブル→一時の興奮を求めるためのもの。再現性はない。
どちらもお金を使いますし、お金が減るリスクがある点は共通しています。
しかし、投資とギャンブルでは目的や再現性が全く違うので、同列には考えられません。
投資=ギャンブルだと思ってると、「知識のなさをアピールしているアホな人」だと思われかねないので、違いを理解しておきましょう。
仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルではなく投資といえる3つの理由
仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルではなく投資と言える理由は以下の3つです。
- 価格が安定してきているから
- 安全資産になりつつあるから
- 未来への先行「投資」だから
1つずつ解説します。
1:ビットコイン価格が安定してきているから
下記はビットコイン(BTC)の全期間チャートです。
一目でわかる通り、価格は右肩上がりで上昇し続けています。
出典:https://www.coindeskjapan.com/price/bitcoin/
2014年ごろ~2017年初期までは約1万円~約10万円をいったりきたりしていましたが、2022年3月時点では450万円~580万円で推移しています。
仮想通貨は暴落するときもありますが、数年前と比較すれば10倍以上になっており、400万円を割ることはなくなっています。
つまり、仮想通貨(ビットコイン)の価格は徐々に安定しつつあるので、大損するリスクは低くなっているのです。
0か100のギャンブルと比べれば、どちらの方が安全なのかは一目瞭然ですよね。
2:ビットコインは安全資産になりつつあるから
仮想通貨(ビットコイン)の価格が安定しつつある2022年3月において、ビットコインが金に次ぐ「安全資産」になりつつあります。
安全資産とは、戦争や大恐慌といった「有事の際」でも価値が下がらないとされる投資先のことです。
安全資産の代表は金であり、2022年2月にロシア―ウクライナ間の緊張が高まって以来、面白いように価格が上昇しています。
出典:https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php
ロシアがウクライナに侵攻した後も金価格は上昇を続けています。
そして、面白いのがビットコインです。
安全資産である金と同様に、戦争が始まってから価格が上昇し続けています。
出典:https://www.coindeskjapan.com/price/bitcoin/
上記は2022年3月1日~3月28日のチャートですが、再び600万円越えを目指していますね。
これは、ロシアの資産家たちが、自分たちの資産を守るためにビットコインを購入しているためとされています。
ロシアの通貨「ルーブル」は戦争開始とおもに大暴落しており、このままだと紙くずになる危険性があるためです。
世界各国がロシア人の資産(土地・クラブチーム・会社)などを強烈に規制しているため、ロシアとは関係がないビットコインに資産が集中して価格は上昇し続けています。
3:ビットコインは未来への先行「投資」だから
ビットコインは2009年ごろに誕生したことはご存じでしょうか?
開発は10年以上前にされたものの、実はまだまだこれからなのが仮想通貨(ビットコイン)です。
ビットコインは「ブロックチェーン」と呼ばれる技術で開発されているのですが、「ブロックチェーン」は次世代技術の1つとして大いに期待されています。
ブロックチェーンは「分散型台帳」とも呼ばれており、複数のコンピュータで取引を管理・監視するという特徴があります。
取引を相互に監視するため不正ができず、相互に関わっているからこそ一部で障害が発生しても問題なく維持できる点が、ブロックチェーンの強みです。
ブロックチェーンが次世代技術として大いに期待されている証拠として、ビットコインの価格が上昇し続けています。
ビットコインへの投資は、短期間で利益を得ようとする「投機」ではなく、数年後・数十年後を見据えた先行「投資」なのです。
なぜ仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルといわれるのか
仮想通貨(ビットコイン)がギャンブルと言われる理由は以下の3つです。
- 価格変動(ボラティリティ)が激しいから
- 著名人の発言に価格が大きく影響されるから
- 価値と価格の関係が曖昧だから
1つずつ解説します。
1:価格変動(ボラティリティ)が激しいから
仮想通貨は価格変動(ボラティリティ)が非常に激しいです。
前日20%の値上がりがあったかと思えば、翌日に30%以上下落することもあります。
また、1日単位ではなく数時間・数分単位で価格が半分になったり、倍以上になったりするケースも見られるためギャンブルだと思われたのです。
2:著名人の発言に価格が大きく影響されるから
仮想通貨は、著名人(インフルエンサー)の発言の影響を大きく受けます。
米国電気自動車大手「テスラ」CEOのイーロン・マスク氏のツイート1つで、ビットコイン価格は連日10%以上の乱高下を見せました。
株やFXならばこのような事態になることはめったにないので、仮想通貨は投資ではなくギャンブルであると一部から認識されたのです。
3:価値と価格の関係が曖昧だから
仮想通貨は原因不明の価格の上下が激しく、インフルエンサーの発言にも多大な影響を受けます。
つまり、価格と価値の関係があいまいであり、信頼性に欠けるという側面をもっているということです。
株価やFXは世界情勢や経済の流れによってある程度は予測できます。
しかし仮想通貨の場合はそうではないので、価格と価値が釣り合っているのかすら不明であり、ギャンブルだと認識されています。
仮想通貨(ビットコイン)で安全に稼ぐ方法はあるの?
仮想通貨は投資なので、100%安全ノーリスクで稼ぐ方法はありません。
しかし、比較的安全に稼げる方法があるのでご紹介します。
- メジャー銘柄に長期投資する
- 余剰資金で始める
- 小額(500円)で始める
- 国内大手の取引所で仮想通貨を購入する
1:メジャー銘柄に長期投資する
仮想通貨で安全に稼ぐ方法の1つ目は、メジャー銘柄に長期投資することです。
メジャー銘柄とは、ビットコインやイーサリアムといった、時価総額が大きい仮想通貨をいいます。
ビットコインとイーサリアムに関しては、2021年ごろから価格が安定し始めており、大きく上昇することも下落することも少なくなりました。
つまり、世界中から信頼に足る銘柄であると認識されつつあるということです。
信頼がある銘柄ならば、価格が大暴落するリスクが低いので、安全に投資することができます。
反対に、聞いたことがないようなマイナー銘柄だと価格の上下が非常に激しく、価格が0円付近になることも珍しくありません。
ビットコインやイーサリアムといったメジャー銘柄に絞って長期投資することが、仮想通貨で安全に稼ぐ方法です。
2:余剰資金で始める
仮想通貨は余剰資金で始めるべきです。
なぜなら、仮想通貨は完全に信頼を得られているわけではないから。
人気がないマイナー銘柄では、1日で価格が0円になることが頻発しています。
仮に生活資金を使って仮想通貨を購入していた場合、来月の家賃や食費がなくなって生活そのものが破綻するリスクがあります。
仮想通貨は「投資」であるものの、購入する銘柄によっては「ギャンブル」と変わらない側面があるので、必ず余剰資金だけで始めましょう。
3:小額(500円)で始める
仮想通貨は、500円から始めることができます。
いきなり10万円や100万円といった金額を購入してしまうと、大暴落した際のダメージが非常に大きいです。
500円ずつ積み立てていく投資手法ならば、仮に大暴落があってもダメージが小さく、冷静に対処することができます。
「やっぱり不安…」という方は、500円の積み立て投資から始めることをおすすめします。
4:国内大手の取引所で仮想通貨を購入する
仮想通貨の購入は、「取引所」で行います。
取引所に口座を開設(無料)して日本円を入金し、仮想通貨に換えるという流れです。
すべてスマホアプリで簡単に売買できますが、国内大手の取引所を使いましょう。
なぜなら、海外取引所はすべて英語であり、よくわからないまま危険な取引をするリスクがあるから。
インフルエンサーはこぞって「海外取引所の方が売買手数料が安いからおすすめ」といっています。
しかし、それは仮想通貨売買に慣れている「プロ」だからです。
仮想通貨取引がない人にこそ、日本人向けサポートが充実していて、セキュリティが固い国内大手の取引所をおすすめします。
>>>コインチェック
投資=ギャンブルは時代遅れ
以前は、投資=ギャンブルという考えの人がほとんどでした。
しかし令和になってからは、投資は生活の一部であり、生活していくうえで必須なものになりつつあります。
idecoやNISAといった、投資を推奨している国策が良い例ですね。
つまり、投資(株・FX・仮想通貨)がギャンブルという考えは時代遅れであるといえます。
「投資?ギャンブルでしょ?」なんて発言をすれば、「私はアホです。投資知識や教養がありません」と言っているようなものです。
すでに日本の一部の小学校では、科目に「投資」を組み込んでいます。
アメリカにおいては、小学生が当たり前のように「投資」「保険」の勉強をしています。
投資がギャンブルだと考えている時点で「不勉強」の証拠なので、この機会に投資(仮想通貨)を始めてみてはいかがでしょうか?
仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルではなく投資:まとめ
繰り返しますが、仮想通貨(ビットコイン)はギャンブルではなく投資です。
すでに価格が安定期に入っており、金に代わる安全資産としての地位を築きつつあります。
投資が当たり前の時代になりつつある今こそ、ブームになっている仮想通貨を始めるチャンスです。
投資初心者にこそ仮想通貨は向いているので、生活に支障が出ない額で始めることをおすすめします。
セキュリティが盤石で使いやすい国内大手の取引所を使うことも忘れずに!
>>>コインチェック
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今回は以上です。