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暗号資産(仮想通貨)が0円になったら借金?マイナスになったらどうなる?

仮想通貨(暗号資産)が0円になったら借金?マイナスになったらどうなる?

暗号資産(仮想通貨)が0円になったら借金?マイナスになったらどうなる?

暗号資産(仮想通貨)を始めたい…でも借金することもあるみたいで不安だなぁ…
暗号資産(仮想通貨)0円になったら借金する羽目になるの?怖くて始められない…
ビットコインが欲しいけど借金したくない…借金しないで稼げる方法が知りたい!

このような悩みを解決します。

  1. 暗号資産(仮想通貨)0円になったら借金になるのか
  2. 暗号資産(仮想通貨)借金する理由
  3. 暗号資産(仮想通貨)マイナスになったらどうなるのか
  4. ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)借金せずに売買する方法
ゆん
筆者は暗号資産(仮想通貨)取引歴2年です。そこそこ取引しているのでサクッと上記を解説します。

 

「ビットコインがかなり値上がりしてる。この機会に自分も始めてみたいけど、借金とか聞いたし、破産する人もいたとかで不安だなぁ…」

こんな風に悩む方はかなり多いでしょう。

暗号資産(仮想通貨)の1つであるビットコイン(BTC)が2021年に700万円を突破したことで、投資対象としての価値を見出されつつあります。

始めてみたくても、暗号資産(仮想通貨)と入力すると「借金」「破産」などのキーワードが出てきて不安になりますよね。

結論からいうと、暗号資産(仮想通貨)が0円(またはマイナス)になって借金する人もいれば、借金しない人もします。

暗号資産(仮想通貨)で借金する人としない人の差は、「取引方法」と「知識」です。

つまり、暗号資産(仮想通貨)を始める前に「正しい知識」と「安全な取引方法」を知っておけば、借金とは無縁で稼げます。

今回は、暗号資産(仮想通貨)で借金する理由と借金せずに稼ぐ方法をまとめたので、安全な取引方法が知りたい人におすすめの記事です。

ゆん
ちなみに、本記事では暗号資産(仮想通貨)と表記していますが、「暗号資産=仮想通貨」です。

 

仮想通貨(暗号資産)が0円になったら借金?ビットコインがマイナスになったら?

基本的には、暗号資産(仮想通貨)の価格が0円になっても借金にはなりません。

暗号資産の価格が下がって借金になるのは、レバレッジ取引(信用取引)をしていた人だけです。

つまり、暗号資産の価格が下がっても借金をせずに済む方法は、現物取引することです。

信用取引のこと。レバレッジ5倍の場合、100万円の元手であっても500万円まで取引できる。取引所に400万円を借金して取引しているから「信用取引」。大きく稼げる分、大きく損失が出るリスクがある。
自分の元手だけで取引すること。元手が100万円なら100万円分しか売買できない。100万円以上の損失にはならないので、借金はしない。
ゆん
つまり、暗号資産で借金する人は、借金するリスクをとって「レバレッジ取引」したから借金しているというわけです。

 

大きく稼げると思ってレバレッジ取引をしたはいいものの、予想に反して大暴落して借金というパターンですね。

レバレッジ取引は大きく稼げるメリットがありますが、損失が出るときは借金するレベルの額になるので、初心者が手を出してはいけない取引手法です。

ちなみに、ビットコインがマイナスになった(価格が買値より下がった)らどうなるのかというと、

  • レバレッジ取引→もしかしたら借金するかも。
  • 現物取引→借金は100%しない。しかし、売却すれば損失になる。

というわけで、ビットコインなどの暗号資産で借金するのはレバレッジ取引をした場合です。

現物取引ならば、価格がマイナスになっても借金はせずにすむので、現物取引だけをおすすめします。

仮想通貨(暗号資産)で借金する3つの理由

暗号資産(仮想通貨)で借金する理由は「レバレッジ取引」であると前章で解説しました。

しかし、取引手法以外にも暗号資産で借金する理由があるので解説します。

  1. レバレッジをかけたため
  2. 納税分を使ったため
  3. 消費者金融から借金したため

1つずつ見ていきましょう。

1:レバレッジをかけて取引したため

暗号資産(仮想通貨)で借金する理由の1つ目はレバレッジ取引です。

すでに解説したので省略します。

2:納税分を計算せずに使ったため(税金破産)

暗号資産(仮想通貨)で借金する理由の2つ目は、納税分を計算せずに使ったためです。

いわゆる、税金破産というやつですね。

例えば、ビットコインで1億円儲けたとします。

暗号資産は雑所得に分類されるので、

  • 所得税45%
  • 住民税10%

合計で最大55%課税されることになります。

つまり、1億円稼いだら55%が税金で取られるので、5500万円納税しなければなりません。

もし1億円稼いですべてを何かに使ってしまったら、納税分の5500円万円が納税できないので、自己破産するしかないです。

このようなわけで、暗号資産(仮想通貨)で借金する人や自己破産する人がいます。

3:消費者金融から借金したため

暗号資産(仮想通貨)で借金する理由の3つ目は、消費者金融から借金したためです。

これは取引以前の問題ですね。

暗号資産で一山当てようとして消費者金融でお金を借り、暗号資産でも稼げなくて借金だけが残るパターン。

暗号資産を含む「投資」は余剰資金で行うものです。

生活資金を削ったり、借金までしてするものではありません。

ゆん
暗号資産はギャンブルではないので、しっかり勉強してから始めるべきです。

 

仮想通貨(暗号資産)で借金せずに稼ぐ5つの方法

暗号資産(仮想通貨)で借金せずに稼ぐ方法は以下の5つです。

確実に稼げるわけではありませんが、借金はしないで済むので、以下5つを意識して暗号資産投資を始めてください。

  1. メジャーな暗号資産を購入する
  2. レバレッジをかけない
  3. 長期投資する
  4. 余剰資金で投資する
  5. 国内大手の取引所を使う

1:メジャーな暗号資産を購入する

購入するなら、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった、メジャーな暗号資産(仮想通貨)にすべきです。

暗号資産(仮想通貨)はすでに数千種類あります。

毎年その中から数銘柄が高騰して億り人を生み出しているわけですが、その後は大暴落を招いて終わりがちです。

「TITAN」という暗号資産はインフルエンサーのイケハヤ氏が散々買い煽っていましたが、大暴落して終わったのがいい例でしょう。

つまり、マイナーな銘柄は一獲千金のチャンスがあるものの、一夜にして資産の大半を失うリスクがあるということです。

ビットコインやイーサリアムは、時価総額1位と2位の暗号資産です。

すでにある程度の信頼と実績があるので、価格が急落するリスクがほとんどありません。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャー銘柄を購入することが、資産を失うことに対するリスクヘッジになります。

2:レバレッジをかけない

レバレッジ取引をしないことが、暗号資産(仮想通貨)で借金しないことの大前提になります。

すでに解説した通りなので詳細は省きますが、レバレッジ取引(信用取引)は上級者向けです。

ネットでかじった程度の初心者が手を出してよい取引手法ではありません。

まずは現物取引のみに限定して暗号資産(仮想通貨)投資に取り組むべきです。

3:長期投資する

暗号資産(仮想通貨)は長期投資が最適といえます。

なぜなら、ビットコインやイーサリアムといったメジャーな銘柄に関しては、価格が上昇し続けているから。

以下のグラフをご覧ください。

1枚目がビットコインで、2枚目がイーサリアムのチャートです。

どちらも価格が上昇し続けていることがわかります。

btc chart

 

ethereum chart

ゆん
1日2日の価格変動なんて気にせず、数年・数十年単位で保有し続けることが損しない方法です。

 

ちなみに、長期投資するならおすすめの買い方があります。

ずばり、「ドルコスト平均法」です。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する投資対象を一定金額で長期にわたり買い続ける投資手法のこと。

smbc

出典:三井住友銀行

投資対象の価格が安い時は多く買い、価格が高い時は少なく買うようになるので、損失リスクを大きく下げることができます。

結果的に平均購入価格が安くなるので、価格変動が大きい暗号資産(仮想通貨)投資において非常に有効な投資手法と言えるでしょう。

4:余剰資金で投資する

暗号資産(仮想通貨)に限らず、投資をするなら余剰資金で始めるべきです。

なぜなら、生活費や奨学金などを削ってしまうと、生活そのものが破綻するから。

もちろん、消費者金融から借金して暗号資産を購入することもアウトです。

後先考えないで行動してもカモになるだけですし、何の勉強もしていない人が稼げるわけがないですよね。

まずは投資の元手を貯めましょう。

「このくらいの額ならなくなっても仕方ないかな」と思える金額で、暗号資産投資を始めてください。

5:国内大手の取引所を使う

暗号資産(仮想通貨)投資をこれから始めるなら、国内大手の取引所で購入することをおすすめします。

なぜなら、セキュリティが固くて日本人向けサポートが盤石だから。

やってみればわかりますが、最初のうちは何が何だかわかりません。

どうやって日本円を入金してビットコインやイーサリアムを購入するのか、どうやって買った銘柄を売却するのかもわからないと思います。

だからこそ、日本人向けのサポートが充実していて、セキュリティが固い国内大手の取引所から始めるべきです。

ゆん
インフルエンサーは「手数料が安い海外取引所一択!」といいますが、彼らは元手が数十億でベテランだからですよ。

 

扱う額が数億円なら手数料もばかになりませんが、数十万なら大した差になりません。

初心者が英語だらけの取引所で始めたら、意図せず取り返しがつかないことをするリスクもあります。

初心者はコインチェックのような国内大手取引所での取引からはじめるべきでしょう。

コインチェック

仮想通貨(暗号資産)はやらない方がリスクかも

暗号資産(仮想通貨)投資はやらないほうがリスクかもしれません。

このように思われる理由は以下の4つ。

  1. 現金からの脱却
  2. エルサルバドルのビットコイン法定通貨政策
  3. ビットコインの安全資産化
  4. NFTにも暗号資産(イーサリアム)が使われている

日本でもPayPayをはじめとしたキャッシュレス決済が進められており、現金を使っている人がほとんどいなくなりました。

キャッシュレス決済が浸透したのは2020年ごろからですが、すでに暗号資産が次の決済方法として考えられています。

つまり、今後はビットコインなどの暗号資産が世界共通の通貨になる可能性があるというわけです。

すでに、中米に位置するエルサルバドルという国家がビットコインを法定通貨として認めていることが良い例でしょう。

しかも、ビットコインは有事の際の安全資産と呼ばれる「金」にとって代わるものとして考えられ始めてもいます。

Bloomberg.com

暗号資産(仮想通貨)のビットコインは1日、2日続伸となり、幅広い仮想通貨の上げを主導した。ロシアのウクライナ侵攻による紛…

これだけではありません。

暗号資産の次に来ると考えれられている「NFT」にも、暗号資産は深く関わっています。

NFTについては、NFTはやめとけ?危険といわれる6つの理由|NFTを安全に使う方法でまとめていますが、次世代技術であるNFTにこれだけ深く関わっていると、我々一般市民の生活とも切り離せないものになりそうです。

ビットコインは450万円付近(2022年3月)ですが、イーサリアム(ETH)は38万円付近なので、ビットコインが高すぎる人はイーサリアム(ETH)をおすすめします。

「暗号資産の次に来る」と呼ばれている「NFT」プロジェクトにイーサリアム(ETH)は採用されているので、将来性は大いにあります。

イーサリアム(ETH)の将来性やできることは、イーサリアム(ETH)とは?NFTとの関係や将来性を解説で解説しているので参考にどうぞ。

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仮想通貨(暗号資産)が0円になったら借金?:まとめ

暗号資産(仮想通貨)が0円になっても借金にはなりません。

ただし、レバレッジ取引や消費者金融から借金していなければ、という条件付きです。

ゆん
いずれも知ってさえいれば回避できるので、暗号資産は危険ではありませんよ。

 

また、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入するなら、国内大手の取引所ではじめることをおすすめします。

口座開設は無料なので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

ゆん
500円からの積み立て投資もできるので、ワンコインで始められますよ。

 

>>>コインチェック

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今回は以上です。

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