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【NFTアート作品】の作り方・始め方を超初心者向けに解説

デジタルアート(NFT)の作り方|スマホアプリで作成・販売する方法

【NFTアート作品】の作り方・始め方を超初心者向けに解説

デジタルアート(NFTアート)の作り方が知りたい…超初心者でもできますか?
デジタルアート(NFTアート)作品の作成方法は?稼ぐまでのロードマップも知りたいなぁ…!
初心者がわかるように、デジタルアート(NFTアート)の作り方~売り方という一連の流れを教えてほしいです…

このような悩みを解決します。

デジタルアート(NFT)作品ってやつが流行ってるらしい…稼げるみたいだからやってみたい!でも、何が何だかわからないんだよなぁ…」

本記事は、NFTという言葉を知らない方でも【デジタルアート・NFTアート作品】を作成して出品できるように解説します。

ゆん
「難しそう…」と思うかもしれませんが、実は超簡単なんですよ!

 

デジタルデータ(jpgやpngなど)を専用サービスで出品すれば、【デジタルアート・NFTアート作品】の完成です。

本当に、たったこれだけなんですよ!

それでは、具体的な【デジタルアート・NFTアート作品】の作り方・始め方を、超初心者向けに解説していきます。

デジタルアート(NFTアート)とは?

デジタルアート(NFTアート)の作り方に入る前に、「デジタルアート(NFT)」とは何なのか、確認しておきましょう。

ここを理解しておかないと、途中で「??」となるためです。

デジタルアートを理解するために「NFTとは?」から解説していきますね。

ゆん
動画で知りたい方は、以下をどうぞ。

 

NFT(Non Fungible Token)とは

NFTとは「Non Fungible Token」の略であり、日本語訳にするなら「代替不可能なトークン」という意味です。

「???」ですよね。

筆者もそうだったのでよくわかります。

NFTをかなり簡単に解説するなら、「代わりがきかないデータ、唯一性を持たされた本物のデータ」という意味です。

「代替不可能」から「代わりがきかない」ということが想像できると思います。

ちなみに「トークン」とは、ブロックチェーン技術を活用して作られた暗号資産(仮想通貨)のこと。

次世代技術として注目されている「ブロックチェーン(分散型台帳)」のおかげで、デジタルデータNFT化させることが可能になりました。

  1. ビットコイン(BTC)に使われている
  2. データを全員で管理する技術だから「分散型台帳」
  3. 全員で管理するため、改ざんや複製ができない
  4. 不正やエラーが起きても、別の部分が補うので支障がない

NFTにできるデータの例として、イラストがあります。

無料のアプリで作れる簡単なイラストを想像してみてください。

これまでのイラストは、jpgやpngといった普通のデジタルデータだったので、いくらでも複製・改ざんできてしまい価値がありませんでした。

しかし、NFT化することでデジタルデータに「本物の証明書」を付加できるので、「価値」が生まれて価格が付きます。

デジタルデータに「唯一性」をもたせて「代替不可能」にしたものが、「NFT」であり、デジタルアートというわけです。
ゆん
つまり、デジタルアートとは「NFT化したデータ」を意味します。

 

ちなみに、デジタルアート「NFTアート」「クリプトアート」とも呼ばれるので、デジタルアート=NFTだと思っても問題ありません。

それでは、デジタルアート(NFT)が代替不可能なデジタル資産であるとわかったはずなので、「デジタルアート(NFTアート)」とは何なのか、次章で詳細を解説します。

デジタルアート(NFTアート)とは

「デジタルアート」とは、NFT化されたことで「唯一無二」になった、実体(デジタル)を持たないアートのことです。

これまでもデジタル世界にはデータとして様々なイラスト・音楽・映像などが存在していました。

いくらでも複製・改ざんが可能だったので、「デジタルデータに価値はない」という価値観がこれまでの「常識」。

そんな常識を壊したのがNFTです。

デジタルデータ(イラスト・音楽・映像など)をNFT化することでデータに唯一性をもたせ、複製や偽造が困難になった作品が「デジタルアート・NFTアート」です。

ブロックチェーン技術で所有者がはっきりしたことで、イラストや音楽・映像に価値が生まれたというわけですね。

デジタルアートの所有者歴に関する「正確な」情報もブロックチェーンに記録されているので、リアルの絵画(モナ・リザなど)と同様に価値がつくようになりました。

そしてデジタルデータがデジタルアートとして販売できるようになったため、世界中の人がこぞって「本物」を作って販売し始めたわけです。

ゆん
価値があるデジタルアートを作れば一獲千金を狙えるので、多くの方が販売し始めたんですよ。

 

ちなみに、小学生の自由研究が「デジタルアート・NFTアート」として380万円で売れています。

ビットコイン(BTC)のようなバブルを彷彿とさせますね…

デジタルアート(NFT)の作り方・売り方を超初心者向けに解説

本記事をご覧になっている方は「デジタルアート(NFT)ってなんや?食えるんか?」というように「???」で頭がいっぱいだと思います。

筆者もそうだったのでよくわかりますし、「難しいのは無理だぞ…」と不安ですよね。

そこで本章では、【デジタルアート・NFTアート作品】の作り方・始め方を、超初心者向けに専門用語なしで解説します。

ここでは専門用語を使わないので、デジタルアート作品の作成方法から売り方までの流れを理解していただければOKです。

ゆん
次章から専門用語を使い、デジタルアート作品の作り方を詳しく解説します!

 

【デジタルアート作品(NFT)】を作るためにやることは、以下の4ステップです。

  1. ステップ1:暗号資産(仮想通貨)のイーサリアム(ETH)を購入する
  2. ステップ2:イーサリアム(ETH)を入れる財布(ウォレット)を作成する
  3. ステップ3:デジタルアート作品にする元データを用意する
  4. ステップ4:専用サービスと連携し、元データをデジタルアートにして出品する

デジタルアート・NFTアート作品とは、JPGやPNGなどの元データを「NFT」にしたものです。

つまり、自分がそこらへんでとった写真やテキトーに描いた絵を「NFT化」させることで「デジタルアート・NFTアート作品」になるというわけですね。

もし「???」という方でも大丈夫ですよ!

筆者も最初は「わけわかめ!」と思っていましたが、今では普通にデジタルアート作品を作成して出品までできています。

難しく考えずに、ゲーム感覚で進めていきましょう!

【デジタルアート(NFT)】の作成と販売に必要なものは4つ

【デジタルアート(NFTアート)】を作るために必要なものは以下の4つです。

  1. イーサリアム(ETH)
  2. 財布(ウォレット)
  3. デジタルアート作品にする元データ
  4. デジタルアート(NFT)を出品する専用サービス

これらの4つを専門用語に置き換えると、以下のようになります。*①と③は同じです。

  1. イーサリアム(ETH)イーサリアム(ETH)
  2. 財布(ウォレット)→MetaMask(メタマスク)
  3. デジタルアート作品の元データ→デジタルアート作品にする元データ
  4. デジタルアート(NFT)を出品するサービス→OpenSea(オープンシー)

呼び方が変わっただけなので、難しく感じないですよね。

ゆん
まだ「??」だと思うので、4つをサクッと解説していきますね。

 

デジタルアート(NFT)の作成に必要なもの1:イーサリアム(ETH)

【デジタルアート作品】を作るにあたって必要なものの1つ目が、「暗号資産(仮想通貨)のイーサリアム(ETH)」です。

ビットコイン(BTC)の次に有名な暗号資産なので、聞いたことがあるのではないでしょうか?

両者の違いは、以下の通りです。

  • ビットコイン→通貨
  • イーサリアム→プラットフォームシステム

NFTアート作品の作成・出品にイーサリアムが必要な理由は、初心者が使うNFTサービスはイーサリアム上で行われているためです。

したがって、NFTサービスを利用するためにはイーサリアム(ETH)が必要になります。

デジタルアート(NFT)の作成に必要なもの2:MetaMask(メタマスク)

【デジタルアート作品】を作るにあたって必要なものの2つ目が、「MetaMask(メタマスク)」です。

専門用語にすると「ひぇぇ…」と思うかもしれませんが、ただの財布(ウォレット)なのでビビる必要はありません。

イーサリアム(ETH)をそのまま持ち運べないので、財布としてMetaMask(メタマスク)が必要なだけです。

リアルでも、現金を財布に入れて持ち運びますよね。

NFTアート作品を作る場合は、以下のようになるだけです。

  • 現金→イーサリアム(ETH)
  • 財布→MetaMask(メタマスク)

というわけで、イーサリアム(ETH)を手に入れたら、いったんMetaMask(メタマスク)に入れる必要があります。

デジタルアート(NFT)の作成に必要なもの3:NFTアート作品にする元データ

【デジタルアート作品】を作るにあたって必要なものの3つ目が、デジタルアート作品にする元データです。

多くのクリエイターは、PhotoshopやIllustratorという専用ツールを使ってデジタルアート(NFT)作品の元データを作成しています(画像の場合)。

また、NFTアート作品の元データには、画像の他に音楽や映像も使用可能です。

「絵は描けないし…写真もないし…」という方は、クラウドソーシングで外注することも方法の1つですよ。

もちろん、著作権侵害はNGなので注意しましょう。

ゆん
筆者は美術の成績が「2」でしたが、普通に作れているのでご安心ください。絵の才能はなくてOKです。

 

デジタルアート(NFT)の作成に必要なもの4:OpenSea(オープンシー)

【デジタルアート作品】を作るにあたって必要なものの4つ目が、「OpenSea(オープンシー)」です。

OpenSea(オープンシー)は一言でいうと、NFTアート作品を作って販売するためのサービスですね。

メルカリでは、ユーザーがメルカリという「土地」に「自分の店」を構えて販売しています。

メルカリでいうところの土地が「OpenSea」です。

「イーサリアム(ETH)」を入れた「MetaMask(メタマスク)」を、「OpenSea(オープンシー)」と連携させて「元データをNFT化する」ことでデジタルアート(NFTアート)の作成・出品準備が完了します!

ゆん
次章からは、1~4を1つずつ解説していきますね!

 

【デジタルアート(NFT)の作り方】ステップ1:イーサリアム(ETH)を購入する

NFTアート作品の作成・出品に欠かせない暗号資産「イーサリアム(ETH)」を手に入れましょう。

暗号資産(仮想通貨)を買いまくったり、何度も売買を繰り返すわけではないのでご安心ください。

NFTアート作品を作って販売するにはシステム利用手数料を支払うのですが、そのときのためだけに必要なんです。

イーサリアム(ETH)についてもっと知らなきゃ不安です…という方は、イーサリアム(ETH)とは?NFTとの関係や将来性を解説を参考にしてください。

ゆん
イーサリアムの時価によりますが、1万円もあれば余裕なことが多いです。

 

というわけで、イーサリアムの購入ですべきことは以下の2つです。

  1. 暗号資産の取引所に口座を開設する(無料)
  2. 取引所でイーサリアムを購入する

取引所で口座を作るための費用は「無料」なのでご安心ください。

それでは、取引所に口座を作っていきましょう。

イーサリアム(ETH)の購入手順1:暗号資産の取引所に口座を開設する(無料)

それでは、暗号資産取引所に口座を開設していきましょう。

「取引所ってどこがいいの…?」「なんかいろいろあった気がする…」と思ったかもしれませんが、コインチェックが一番使いやすいです。

筆者は「GMOコイン」「ビットフライヤー」の口座も持っていますが、コインチェックがダントツですね。

頻繁に暗号資産を取引するわけでもないので、初心者には口座を作りやすくて操作もシンプルなコインチェックをおすすめします。

>>>コインチェック公式サイト

コインチェック

ゆん
コインチェックは大手で安全性も高いのですが、取引手数料が割高感はあります。

 

今後も暗号資産(仮想通貨)の売買を頻繁にする方は、「GMOコイン(送金手数料無料)」か「ビットフライヤー」がよいですね。

「よくわからないし、とりあえず口座を作れればいい!」という方は、コインチェックで口座を作ればOKです。

コインチェックの口座開設は、コインチェックの登録・口座開設・入金・取引方法を初心者向けに解説で詳しくまとめているので参考にしてください。

イーサリアム(ETH)の購入手順2:取引所でイーサリアムを購入する

口座を開設できたら、イーサリアム(ETH)を購入しましょう。

とはいっても「イーサリアム(ETH)はどのくらい必要なの?具体的な額が知りたいなぁ」と思いますよね。

結論をいうと、イーサリアム(ETH)を購入する金額は、その時その時によって変わるので何とも言えません。

ゆん
イーサリアム(ETH)の価格は、株価や為替のように変化するためです。

 

イーサリアム(ETH)の利用手数料は「GAS代(ガス代)」と呼ばれますが、数秒で変わります。

「せめて目安だけでも…」という方のために数字を出すなら、「1万円~3万円」相当の0.05ETH~0.1ETHでしょうか(2022年2月25日時点)。

こればっかりは時期によって変わるので明言できません…

ゆん
筆者は0.04ETHかかりましたね。

 

そこで提案させていただくのが、以下2つの方法です。

  1. イーサリアム(ETH)をある程度購入し、足りなかったら追加購入する
  2. NFTアート作品の出品前に時価を確認し、無駄なくイーサリアム(ETH)を購入する

イーサリアム(ETH)はすぐに必要というわけではありません。

NFTアート作品の出品時に必要なので、いくらかかるのか調べてからイーサリアム(ETH)を購入してもOKです。

参考:イーサリアム(ETH)の価格変動に注意

イーサリアム(ETH)は、暗号資産(仮想通貨)の1種であり、暗号資産は価格変動(ボラティリティ)が大きいです。

つまり、昨日までは100万円の価値があった暗号資産が1万円になったり、その逆もあり得ます。

最近のイーサリアム(ETH)は落ち着いていますが、暴騰・暴落の可能性は頭に入れておきましょう。

ゆん
次章では、イーサリアム(ETH)をいれる財布(MetaMask)を作成していきます。

 

【デジタルアート(NFT)の作り方】ステップ2:MetaMaskを導入する

イーサリアム(ETH)を購入できたら、入れておくウォレットアプリ(MetaMask)を用意しましょう。

MetaMask(メタマスク)はGoogleクロームの拡張機能なので、ダウンロード&セットアップで完了します。

ゆん
MetaMask(メタマスク)は財布なので、管理は厳重にしましょう。

 

具体的なMetaMask(メタマスク)の導入手順は以下の3ステップです。

  1. MetaMask(メタマスク)をGoogleクロームに追加する
  2. MetaMask(メタマスク)を起動する
  3. MetaMask(メタマスク)のアカウント登録する
ゆん
Googleクローム以外のブラウザでもできますが、クロームユーザーが多いのでクロームで解説します。

 

以下で、それぞれサクッと解説しますね。

MetaMask(メタマスク)の導入手順1:GoogleクロームにMetaMaskを追加する

まずは、公式サイトからMetaMask(メタマスク)をダウンロードしましょう。

偽サイトもあるので、上記リンクからMetaMask(メタマスク)のダウンロードをおすすめします。

以下の画面に飛んだら、右上の「ダウンロード」をクリックしてください。

metamask1

 

ダウンロードできたら、GoogleクロームにMetaMask(メタマスク)を追加していきます。

下記画像の中央にある、「Chrome用のMetaMaskをインストールします」をクリック。

ゆん
Google翻訳を使って日本語設定にしておくとわかりやすいですよ。

 

metamask2

「Chrome用のMetaMaskをインストールします」をクリックすると下記画面になるので、右上の「Chromeに追加」をクリックしましょう。

「拡張機能を追加」というボタンがでたらクリックしてください。

metamask3

これで、MetaMaskをGoogleクロームに追加完了です。

下記画像のように、「MetaMaskにようこそ」が表示されればうまくできています。

ここまでお疲れ様でした!

metamask4

ゆん
次章では、上記の画面から続きから行うので閉じないようにしてください。

 

もし閉じてしまっても、次章で最初から解説するので大丈夫ですよ。

MetaMask(メタマスク)の導入手順2:MetaMaskを起動する

MetaMask(メタマスク)をGoogleクロームに追加できたので、起動していきます。

MetaMask(メタマスク)を起動するために、Googleクローム右上の「パズル」のようなボタンをクリックしてください。

下記の画像と同じボタンです。

metamask4-2

「MetaMask」をクリックすると、下記の画像と同じ画面が表示されます。

metamask4

「開始」をポチっと押します。

下記の画像と同じ画面になったら、右側の「ウォレットの作成」をクリック。

metamask5

下記の画面が表示されます。

サラーっと読んだら「同意します」をクリックしてください。

metamask6

ここまでで、MetaMask(メタマスク)起動までは完了です。

ゆん
お疲れ様でした!もうひと踏ん張りですよ。

 

MetaMask(メタマスク)の導入手順3:MetaMaskのアカウントを登録する

それでは、MetaMask(メタマスク)のアカウント登録をしていきましょう。

前章まで進めると、下記の画像と同じ画面になります。

metamask7

パスワードは、複雑なものを作成しましょう。

以下の3つを守ると、複雑なパスワードになります。

  1. 意味がある単語は入れない
  2. 12文字以上にする
  3. 小文字・大文字・数字を入れる
ゆん
パスワードの使いまわしはNGですよ。

 

パスワードを作成したら、保管も忘れずにしてくださいね。

「作成」をクリックしてMetaMaskのパスワード設定ができると、下記の画面に移行します。

metamask8

英語の動画が流れるので、テキトーにみて「次へ」をクリック。

metamask9

すると、「シークレットリカバリーフレーズ」という上記の画面になります。

「シークレットリカバリーフレーズ」とは、MetaMaskアカウントを復元する際に使用する「12のフレーズ」のことです。

MetaMaskのパスワードがわからない!となったときの保険ですね。

ぶっちゃけ、超重要で超大事です。

リカバリーフレーズは厳重に管理して、絶対に他人へ渡さないでください。アカウントを乗っ取られてすべて盗まれます。

「秘密の言葉を表示するには、ここをクリックします」の部分をクリックすると、モザイクが消えます。

「シークレットリカバリーフレーズ」を紙(推奨)かスマホに書き写してください。

できたら、「次へ」をクリック。

metamask10

上記画面になったら、先ほどメモを取った「シークレットリカバリーフレーズ」を12個確認します。

正しい順番に並べましょう。

metamask11

上記の画面になったら、MetaMaskのアカウント登録が完了です。

「すべて完了」をクリック。

お疲れ様でした!

番外編(読み飛ばしOK):MetaMaskに入金・送金(出金)する

ここでは、MetaMaskにイーサリアム(ETH)を送金する方法をご紹介します。

ゆん
いつでもイーサリアム(ETH)の送金はできるので、読み飛ばしOKです!

 

今回は、コインチェックで送金していきますね。

MetaMaskのアカウント登録できたら、以下の画面になっていると思います。

閉じてしまった方は、Googleクローム右上「パズルボタン」をクリックしてMetaMaskを起動すれば、同じ画面が表示されますよ。

metamask12

それでは、コインチェックから送金していきます。

コインチェックのアプリまたはサイトにアクセスしてください。

ゆん
筆者は、スマホのコインチェックアプリから送金するパターンで解説します。

 

トップ画面から、「イーサリアム(ETH)」をクリックしてください。

すると、下記のようになります。

metamask14

上記画面中央の、「送金」タップします。

すると、下記画面のように「イーサリアムの送金」画面になります。

metamask13

「宛先」に、MetaMaskのアドレスを入力します。

MetaMaskのアドレスは、下記画像の黒く塗りつぶされている部分です。

「Account1」の下ですね。

metamask12

MetaMaskのアドレスを宛先に入力できたら、「次へ」をタップすれば送金できます。(*アプリのバージョンによって実際の表示画面と異なる可能性がありますが、ご了承ください。)

また、送金には送金手数料がかかります(イーサリアムなら0.005ETH)。

コインチェックアプリは使いやすいので、指示に従うだけで簡単に送金できますよ。

ゆん
MetaMaskに送金できたら、いよいよ最終段階です!

 

【デジタルアート(NFT)の作り方】ステップ3:デジタルアート(NFT)にする元データを作成する

デジタルアート・NFTアート作品になる元データを作成しましょう。

NFTには画像だけでなく音楽や映像もできますが、ここでは画像をNFTアート作品にすることを想定しますね。

NFTアート作品の作成方法はいくつかありますが、以下の3つをおすすめします。

  1. 無料アプリで書く
  2. PhotoshopやIllustratorなどの専用ソフトを使う
  3. クラウドソーシングで外注する
ゆん
一番手軽でコストがかからないのは①の無料アプリで描くことです。

 

デジタルアート(NFT)の作成方法1:無料アプリで書く

NFTアート作品になる元データは無料のアプリで作れます。

おすすめのNFTアート作成用アプリ(無料)は以下の3つ。

  1. CryptoPunks(ドット絵)を作りたい:8bit painter
  2. 動くドット絵を作りたい:pixelable
  3. イラストを手軽に作りたい:IbisPaint

ちなみに、CryptoPunks(下記画像)のようなドット絵のNFTアートならば、無料アプリで5分もあればできますよ。

CryptoPunks

ドット絵を作るアプリはたくさんありますが、「8bit painter」が使いやすいです。

具体的なNFTアートの元データ作成方法(アプリ)は、NFTアートを作るおすすめアプリ4選【CryptoPunks風ドット絵の作り方】でまとめています。

ドット絵とドット絵以外も作れるアプリをまとめたので参考にしてください。

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デジタルアート(NFT)の作成方法2:PhotoshopやIllustratorなどの専用ソフトを使う

NFTアート作品になる画像データは、PhotoshopやIllustratorなどの専用ソフトで作ることもできます。

有料ですが、スマホでは作れないおしゃれな画像を作れる点がメリットですね。

下記のような感じで「おおっ!」となる作品ができます。

 

デジタルアート(NFT)の作成方法3:クラウドソーシングで外注する

NFTアート作品の元データは、クラウドソーシングに外注して作成することもできます。

クラウドソーシングとは、ライティングや動画編集、イラスト・アイコン作成などの依頼と受注ができるプラットフォームのことです。

いわゆる、副業をしたい方のためのサービスですね。

イラストならばココナラに案件が多くあるので、「NFTアート作品を作りたいけどセンスないし、絵も描けないし…」という方は覗いてみてください。

ゆん
クリプトパンクスみたいなドット絵が作れればいいんじゃ!という方は、CryptoPunks(クリプトパンクス)の作り方・売り方を初心者向けに解説を参考にしてください。

 

クラウドソーシングに外注しなくても作れます。

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【デジタルアート(NFT)の作り方】ステップ4:OpenSeaでNFTにして販売

さて、いよいよデジタルアート(NFT)の作り方・売り方のラストです。

データをNFT化させるNFTサービス「OpenSea(オープンシー)」を使います。

NFTサービスOpenSea以外にもありますが、ここならGAS代(手数料)が一回で済むのでおすすめです。

「Opensea」では、NFTアート作品の出品をするたびに手数料がかかるわけではありません。最初に出品する時だけ、システム使用料として「GAS代」を支払います。

NFTアート作品を作成して販売するまでは、以下の3ステップを踏みます。

  1. OpenSeaとMetaMaskを連携する
  2. OpenSeaで「My Collections」を作る
  3. データをNFT化して販売する

専門用語が増えてわかりにくくなったと思うので、まとめます。

  • MetaMask(メタマスク)→財布
  • OpenSea→土地
  • My Collections→OpenSea上の、自分のお店

イメージとしてはこんな感じです。

ゆん
それでは、OpenSeaMetaMaskを連携させましょう。

 

OpenSeaでやること1:OpenSeaとMetaMaskを連携する

最初に、OpenSeaMetaMaskを連携させることから始めます。

GoogleクロームでOpenSea公式サイトにアクセスしましょう。

opensea1

次に、「作成」をクリックしてください。

下記画面に移行したら、「MetaMask」をクリックします。

opensea2

その後はMetaMaskが自動で起動するので、画面の指示に従います。

「署名」をクリックすると接続完了となり、以下の画面に遷移すれば成功です。

opensea3

これで、OpenSeaMetaMaskの紐づけができました。

ゆん
次は、NFTアート作品を出品するお店(My Collections)を作ります。

 

OpenSeaでやること2:OpenSeaで「My Collections」を作る

OpenSeaという土地に、My Collectionsという店を開きます。

お店がないと商品を売れないのは、現実でもネットでも同じですね。

まずは、OpenSeaのトップページにいきましょう。

opensea1

上の画像がトップページです。

次に、作成をクリックすると、下記の画面に移行します。

opensea4

上の画像の黄緑色ボタンにカーソルを合わせて、「My Collections(マイコレクション)」をクリックしてください。

「My Collections」をクリックすると、下記画面になります。

opensea5

上の画面になったら、「コレクションを作成する」をクリックします。

すると、下記の画面になるので、それぞれ入力していきます。

opensea6

ゆん
入力方法をサクッと解説しますね。

 

  • 自分のロゴイメージ
  • バナー画像
  • 名前(My Collectionsの名前)
  • URL(入力しなくてもOK)
  • 説明(My Collectionsの概要)
  • カテゴリー(作品のカテゴリー)
  • リンク(SNSなど貼りたいものをどうぞ)
  • クリエイターの収益・ロイヤリティ(重要につき下記参照)
  • ブロックチェーン(イーサリアムでOK)
  • 支払いトークン(イーサリアムでOK)
  • テーマを表示(お好みで)
  • 露骨で気密性の高いコンテンツ(どちらでも)
クリエイターの収益・ロイヤリティは、NFTアート作品が再販されたときに入る収益の割合で、10が最高です。ロイヤリティーの設定と合わせてウォレットのアドレスを入力する必要があるので、MetaMaskのアドレスをコピーします。

opensea7

最後まで入力できたら、左下の「作成」をクリックして完了です。

画面が自動で切り替わり、以下の画面になります。

opensea8

ここまでくれば終わりは目前です。

あと1ステップですよ!

ゆん
次でラストです。データをNFT化して出品します!

 

OpenSeaでやること3:デジタルアート(NFT)化して販売する

「作成」をクリックすると、以下のような画面に切り替わったと思います。

opensea8

 

右上の「Add item(アイテムを追加」というボタンをクリックして、自分がNFT化したいデータをアップロードします。

ファイルの種類は、下記の11種類です。*OpenSeaの最大サイズは100 MBまで。

  1. JPG
  2. PNG
  3. GIF
  4. SVG
  5. MP4
  6. WEBM
  7. MP3
  8. WAV
  9. OGG
  10. GLB
  11. GLTF

あとは、作品の詳細を入力すればNFTアート作品の完成です。

ゆん
これでNFTアート作品の作り方・始め方は終了です。お疲れ様でした!

 

補足:デジタルアート(NFT)の値段のつけ方は?

NFTが作れたら、値段を決めて販売しなければなりません。

しかし、NFTの販売価格設定をテキトーにしてしまうと、せっかく作ったNFTが売れないので非常にもったいないです。

NFTの適切な価格設定方法は、NFTの価格設定法3選|NFTアートの値段の決め方と販売戦略でまとめているので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

ゆん
OpenSeaは、出品後の値上げはできません。値下げはできるので、「後でいいや」と思った方は、少し高めに価格設定しておくことをおすすめします。

 

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デジタルアート(NFTアート)の作り方・売り方:まとめ

デジタルアート・NFTアート作品の作り方・売り方は、以下の通りです。

専門用語アリでまとめますね。

  1. 暗号資産(仮想通貨)の取引所で口座を作る
  2. 暗号資産イーサリアム(ETH)を購入する
  3. イーサリアム(ETH)を入れる財布MetaMaskを作成する
  4. デジタルアート・NFTアート作品にする元データを作る
  5. OpenSeaに登録する
  6. MetaMaskOpenSeaを連携する
  7. OpenSeaで、元データをデジタルアート・NFTアート作品にして出品する

というわけで、デジタルアート・NFTアート作品を作成・販売するには、取引所で口座を作ることから始まります。

取引所は複数ありますが、初心者向けに使いやすくなっているコインチェックがおすすめです。

口座開設は無料なので、ライバルが少ないうちにNFTを始めて稼ぎましょう!

>>>コインチェック

今回は以上です。

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番外編:デジタルアート(NFT)は転売でも稼げる

「自分で作るのはちょっと…でもNFTで稼ぎたい!」という方は、NFT転売がおすすめです。

小額の初期投資(1万円~3万円程度)があれば始められるので、楽に稼ぎたい方はどうぞ。

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