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NFTアートが売れない7つの理由|NFTアートが売れる方法を徹底解説

NFTアートが売れない7つの理由|NFTアートで稼ぐコツを徹底解説

NFTアートが売れない7つの理由|NFTアートが売れる方法を徹底解説

NFTアートが売れない…出品してから1個も売れない…売れる方法が知りたい…
NFTアートは売れないの?始めないほうがいい?

このような悩みを解決します。

  1. NFTアートが売れない理由
  2. NFTアートを売る方法
  3. NFTアートを売るためにしてはいけないこと
  4. 売れているNFTの実例
ゆん
実際にNFTアートを作って売買している筆者が解説します!

 

結論から言うと、NFTアートはどんなに良い作品であっても、作っただけでは売れません。

作る前の戦略や、どのように露出(宣伝・販売)してくのかといった「マーケティング」が重要だからです。

本記事では、具体的に何をすればNFTアートが売れるようになるのか解説します。

NFTアートが売れない7つの理由【売れないNFTの特徴】

NFTアートが売れない理由は以下の7つです。

  1. NFTアートが売れない理由①:NFT作品に統一性(コンセプト)がない
  2. NFTアートが売れない理由②:NFT作品に独自性がない
  3. NFTアートが売れない理由③:NFT作品にストーリー性がない
  4. NFTアートが売れない理由④:NFT作品数が少ない
  5. NFTアートが売れない理由⑤:マーケティングが足りていない
  6. NFTアートが売れない理由⑥:販売価格が適正でない
  7. NFTアートが売れない理由⑦:イーサリアムを使っていない

売れないNFTには上記のような特徴があります。

1つずつ解説しますね。

NFTアートが売れない理由①:NFT作品に統一性(コンセプト)がない

NFT作品に統一性がないと、NFTアートは売れません。

なぜなら、NFTアートは「コレクション」だからです。

1つの作品だけで勝負するのではなく、1つ1つ作品を積み上げてできる「コンセプト」がNFTアートとしての価値を高めます。

コレクションとしてのNFTアートにするためには統一性・コンセプトが重要なので、ここが欠けていると売れません。

NFTアートが売れない理由②:NFT作品に独自性がない

NFTアートに独自性がなくても売れません。

なぜなら、アートでは「オリジナリティ」が求められるから。

ありきたりアイデアには価値がないんですよね。

NFTアートは、デジタル版「アート」であり「芸術」です。

誰かがやったアイデアの二番煎じは魅力的ではありません。

「なんじゃこりゃ!」と思われるような独自性のあるNFTアートを作りましょう。

ゆん
オリジナリティは非常に難しいですが、ここを突破できれば大儲けできます。

 

NFTアートが売れない理由③:NFT作品にストーリー性がない

ストーリー性がないNFTアートは売れません。

なぜなら、NFTアートはコレクションであり「統一性(コンセプト)」が重要だから。

Aという作品を手に入れたら、Bという作品が欲しくなるような仕組みを持たせる必要があります。

マンガがわかりやすいです。

1巻から2巻、2巻から3巻へ、というようにストーリーがつながっていますよね。

NFTアートも漫画と同じように、1つ1つの作品がつながる「ストーリー」を意識して作りましょう。

NFTアートが売れない理由④:NFT作品数が少ない

NFTアートの作品数が少ないと売れないです。

理由は以下の3つ。

  1. 作品数が少ないとNFTコレクションとしての価値がわかりにくいから
  2. どんなストーリーになるのかわからないから
  3. 認知されにくいから

作品数が少なければ、NFTが売れないと嘆く以前の問題です。

作品に統一性があるのかもわかりませんし、作成者がどんな意図(ストーリー)をもっているのか、何を伝えたいのかが不明ですよね。

人に何かを伝えられないアートに価値はありません。

また、作品数が少ないとりょしゅつの機会そのものが減るので、認知されにくいです。

NFTの作品数が少ないことは、売れない原因として真っ先に考えるべきことでしょう。

NFTアートが売れない理由⑤:マーケティングが足りていない

マーケティングが甘いとNFTアートは売れません。

なぜなら、NFTアートそのものの出来栄えよりも、話題性の有無や宣伝などが売り上げに直結するからです。

NFTアートは作って終わりではなく、作る前後のマーケティング(宣伝や広告、SNS)の方が重要といえます。

具体的には、

  • どんな人に向けてNFTアートを作り
  • 何を使ってNFTアートを見せ
  • どのように宣伝するのか

といった具合ですね。

NFTアートを作る前からマーケティングは始まっています。

また、現代ではSNSが広告ツールになっているので、SNSを駆使して宣伝する必要もあるでしょう。

NFTアートが売れない理由⑥:販売価格が適正でない

NFTアートの販売価格は「適正」でなくてはいけません。

「NFTアートが売れない!なんで?!」と思っている方の多くは、1万円~5万円で販売しようとしていることが多いです。

ゆん
筆者は毎日のようにマーケットを見ていますが、売れないNFTは価格設定が雑だと感じます。

 

何の実績もない人のNFTアートを数万円に設定したところで、「買いたい!」と思ってもらえるでしょうか?

どこの誰が作ったのか不明なNFTに、数万円の価値があると思えるでしょうか?

NFTアートの質が非常に高く、目利きの人に見つけてもらえたら買われるかもしれませんが、筆者が知る限りそんなことは一度もありません。

また、NFTアートの価格は安すぎてもダメです。

価格はNFTアートの「価値」なので、安くすればその程度の価値しかないという意味になります。

NFTアートの価格は「適正」で出品しましょう。

NFTアートが売れない理由⑦:イーサリアムを使っていない

NFTアートの出品は「イーサリアム」でしましょう。

「Polygonなら無料で出品できる」という理由でイーサリアムではなくPolygonを選ぶ人がいますが、それでは稼げる可能性を自ら下げてしまっています。

理由は以下の2つ。

  1. イーサリアムの方が市場規模が大きいから
  2. イーサリアムの方が流動性があるから

polygonよりもイーサリアムの方が市場規模が大きいので、稼げるチャンスも大きくなります。

また、NFTは二次流通、三次流通が当たり前なので、先のことを考えるならばイーサリアム一択です。

ポリゴンで売る方法は【OpenSea】ポリゴン(Polygon)でNFTが売れないときの対処法3選でまとめていますが、基本的な対策はイーサリアムと同じですし、効率が良くないのでおすすめはしません。

ゆん
NFTを購入する人の多くは転売目的なので、なおのことイーサリアムの方がおすすめです。

 

イーサリアムの方がpolygonよりガス代が高いとはいえ、最初の一回だけの支払い(3000円~1万円くらい)です。

より購入されやすく、より自分が稼ぎやすい環境を求めるなら、イーサリアムでNFTアートを販売しましょう。

イーサリアムをお持ちでない方は、コインチェックで口座開設(無料)して入手することをおすすめします。

たかだか3000円~1万円程度で済むのに、儲けるチャンスを見逃し続けるなんて嫌ですよね…

>>>コインチェック公式サイト

コインチェック

NFTアートが売れない理由は「マーケット側」にもある

NFTアートが売れない理由は、「NFTマーケット側」にもあります。

具体的には以下の2つです。

  • NFTの買い手が少ない
  • NFTの供給が増えすぎている

NFTは買い手が非常に少ないです。

世界最大のNFTマーケット「OpenSea」ですら30万人ほどなので、多く見積もっても日本には5000人~1万人しか買い手がいません。

2021年9月にNFTがブームを迎えてから現時点(2022年4月)までで、NFTを始めた人が爆発的に増えたことも原因の1つです。

作成者が増えれば、作品数も増えることになります。

つまり、NFTの現状はバブル状態なので、どんなに正しい努力をしても売れない可能性があるというわけです。

ちなみに、NFTブームの発端は以下のようなニュースですね。

1つ目は、日本の小学生が自由研究でNFTを作ったところ、著名人の目に留まり380万円稼いだという話です。

小学生のNFTが380万円になったとなれば、そりゃあ「自分でも稼げる!」と思いますよね(思わないか…)。

2つ目は、インドネシアの学生「ゴザリ君」がためていた自撮り写真をNFTにしたところ、1億円以上の利益になったという話。

ただの自撮りが1億円になったのだから、こりゃあ「NFTやばい!稼げる!」と思いますわ…

ゆん
筆者も「NFTは稼げる!」の波に乗ってみた一人です。

 

このようなニュースを見てNFTは簡単に稼げると思った人が参入しまくった結果、NFTの買い手が少ないのにNFTの供給数だけが増え続けるという現状になりました。

こうなってしまうと個人ではどうにもできないので、NFTアートが売れない理由はマーケット側にあるといえます。

ゆん
ただ、こんな状況でも稼いでいる人は稼いでいるので、結局は「適応」できるかどうかですね。

 

ちなみに、上記のような例は「例外中の例外」です。

たまたまインフルエンサーの目に留まったことと、先行者利益が奇跡的にマッチしたからバカ売れしているのであって、再現性は皆無ですね。

まちがっても真似しようとしないでください。

NFTアートで稼ぐコツ6選

NFTアートで稼ぐことは以下の6つを意識することです。

可能な限りすべてを満たす必要があります。

  1. NFTアートが売れる方法①:NFT作品のコンセプトを統一する
  2. NFTアートが売れる方法②:NFT作品にストーリー性を持たせる
  3. NFTアートが売れる方法③:独自性があるNFT作品を作る
  4. NFTアートが売れる方法④:作品総数を限定する
  5. NFTアートが売れる方法⑤:マーケティングを徹底する
  6. NFTアートが売れる方法⑥:ポリゴンではなくイーサリアムで出品する

もし、上記をご覧になって1つもできていないようでしたら、今すぐ改善することをおすすめします。

そのまま頑張っても「無駄な努力」になってしまうためです。

詳細は、NFTアートが売れる方法を6つ解説【売れるNFTの特徴】でまとめたので、参考にしてください。

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NFTアートが売れる方法を6つ解説【売れるNFTの特徴】

NFTアートが売れないのは当然!やってはいけない3つのNG

NFTアートを売るためにしてはいけないことが3つあります。

  1. NG行為1:トレンドに乗り続けようとする
  2. NG行為2:売れているNFT作品をそのままパクる
  3. NG行為3:数週間~数か月で稼ごうとする

1つずつ解説します。

NG行為1:トレンドに乗り続けようとする

1つ目は、トレンドに乗り続けようとすることです。

トレンドに乗り続けてしまうと、NFTコレクションとしてのストーリー性がバラバラになってしまいます。

どんなコンセプトのNFTなのかわからないと、決して売れることはありません。

ゆん
トレンドを追い続けるとコンセプトが統一されていない、めちゃくちゃなNFTになってしまいます。

 

わかりやすいのは、ドット絵のピクセルアートで有名な「クリプトパンクス」。

平均価格2400万円というNFTアートですが、これをパクった作品が次から次へと出てきました。

ドット絵ということもあり、誰でも簡単に似た作品を作れたためですね。

ですが、ドット絵を出品していなかった人が、ドット絵ばかり出品しだしたらNFTコレクションのコンセプトが崩れてしまいます。

また、次のトレンドが「かわいい女の子」になったとして、ドット絵からかわいい女の子に作風が変わったら、もはや意味不明ですよね。

トレンドを追うのは戦略の1つですが、適度にしておきましょう。

NG行為2:売れているNFT作品をそのままパクる

売れているNFT作品をそのままパクるのもNGです。

理由は以下の2つ。

  • 訴えられるリスクがある
  • 二番煎じは売れない

NFTに関する法律はありませんが、著作権はあります。

似たような作風のNFTを作って訴えられたらまず勝てないと思ってください。

デジタルであっても丸パクリはアウトです。

また、NFTはアートなのでオリジナリティがない「二番煎じ」は売れません。

アイデアを真似するのはOKですが、独自性がないNFTは売れないです。

NG行為3:数週間~数か月で稼ごうとする

NFTアートは、数週間や数か月で売れるほど甘くありません。

なぜなら、NFTアートは1つの作品ではなく、全体のコレクションで評価されるから。

定期テストの順位も、1科目ではなく合計点数で順位付けがされていましたよね。

これと似たようなものです。

つまり、NFTアートを何作品も作って公開し、認知させる必要があります。

NFTアートコレクションの作成~認知まで、半年~1年は見積もるべきです。

NFTアートが売れない!日本で売れているNFTアート事例を3つ紹介

ここでは、売れているNFTアートを見ていきましょう。

僭越ながら、個人的にすごいと思っている順番で解説します。

①おにぎりまん(Onigiriman’s cute girl Collection)

副業NFTクリエイターの「おにぎりまん」さんが提供するNFTコレクションです。

累計取引額が1億円(200ETH)を突破している、半端ない人ですね。

年齢も20代前半と若く、中の人は男性です。

onigiriman

出典:https://opensea.io/collection/untitled-collection-22306961

②CryptoNinja

CryptoNinjaは、インフルエンサーのイケダハヤト氏が運営するNFTアートです。

関口メンディーさんが購入したことでも話題になりました。

まあ、既に売却済みのようですけどね…

cryptninja

出典:https://opensea.io/collection/crypto-ninja-nft

③Zombie Zoo Keeper

Zombie Zoo Keeperは日本の小学生(8歳)が提供するNFTアートです。

ゾンビ動物園の飼育員がコンセプトになっています。

世界的DJのスティーヴ・アオキ氏によって約240万円で購入されたことが大きな話題となりました。

小学生が、そこらのサラリーマンより稼げるのがNFTです。

再現性があるかはわかりませんけどね…

zombee

出典:https://opensea.io/collection/zombiezoo

NFTアートの始め方【4ステップ】

ここでは、NFTアートの始め方を紹介しておきます。

「NFTを始めてみようかな…」と悩んでいる方だけ、ご覧ください

ゆん
NFTアートの始め方は、以下の4ステップです。

 

  1. ステップ1:暗号資産(仮想通貨)のイーサリアム(ETH)を購入する
  2. ステップ2:イーサリアム(ETH)を入れる財布(ウォレット)を作成する
  3. ステップ3:NFTアート作品にする元データを用意する
  4. ステップ4:専用サービスと連携し、元データをNFTアートにして出品する

NFTアートは上記4ステップで始められます。

ゆん
NFT転売なら作品データを作る手順はスキップでOKです。

ちなみに、NFTアートは無料アプリで作れちゃうことをご存じでしょうか?

しかも、スマホだけでいけるんですよ!

イラストが苦手な方であっても、アプリを使えばそこそこのイラストになります。

ゆん
美術の評価が「2」の筆者でも、なんとかなっていますからね。

 

詳細は、デジタルアートの作り方・売り方|NFTアートを無料アプリで作成・販売する方法で解説しているので参考にしてください。

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NFTアートが売れない7つの理由:まとめ

最後に、本記事の内容をまとめます。

NFTアートが売れない理由7つ

NFTアートが売れない理由は以下の7つです。

  1. NFTアートが売れない理由①:NFT作品に統一性(コンセプト)がない
  2. NFTアートが売れない理由②:NFT作品に独自性がない
  3. NFTアートが売れない理由③:NFT作品にストーリー性がない
  4. NFTアートが売れない理由④:NFT作品数が少ない
  5. NFTアートが売れない理由⑤:マーケティングが足りていない
  6. NFTアートが売れない理由⑥:販売価格が適正でない
  7. NFTアートが売れない理由⑦:イーサリアムを使っていない

NFTアートが売れる方法5選

NFTアートが売れる方法は以下の5つを意識することです。

  1. NFTアートが売れる方法①:NFT作品コンセプトを統一する
  2. NFTアートが売れる方法②:NFT作品にストーリー性を持たせる
  3. NFTアートが売れる方法③:独自性があるNFT作品を作る
  4. NFTアートが売れる方法④:作品総数を限定する
  5. NFTアートが売れる方法⑤:マーケティングを徹底する

また、価格設定は「適正」にしましょう。

NFTアートを売るためにしてはいけないこと

NFTアートを売るためにしてはいけないことは以下の3つ。

  1. NG行為1:トレンドに乗り続けようとする
  2. NG行為2:売れているNFT作品をそのままパクる
  3. NG行為3:数週間~数か月で稼ごうとする

NFT「アート」なので、流されると終わりです。

自分の世界をデジタル空間に解き放ちましょう。

NFTアートの始め方

NFTアートの始め方は以下の4ステップです。

  1. ステップ1:暗号資産(仮想通貨)のイーサリアム(ETH)を購入する
  2. ステップ2:イーサリアム(ETH)を入れる財布(ウォレット)を作成する
  3. ステップ3:デジタルアート作品にする元データを用意する
  4. ステップ4:専用サービスと連携し、元データをデジタルアートにして出品する

初見の方なら早くて30分、遅くても1時間で完了するはずです。

ちなみに、筆者は40分でできました。

詳細は、デジタルアートの作り方・売り方|NFTアートを無料アプリで作成・販売する方法で解説しているので参考にしてください。

NFTは始まったばかりでライバルが少なく、これからどんどん成長する市場です。

先行者利益はまだまだ取れるので、この機会にはじめてみてはいかがでしょうか?

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【NFTアート作品】の作り方・始め方を超初心者向けに解説

 

イーサリアムをお持ちでない方は、コインチェックで口座開設(無料)して入手することをおすすめします。

ゆん
経験上、最初だけかかる数万円をケチるほうが、大きな損失になりますね。

 

>>>コインチェック公式サイト

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本記事が、あなたの役に立てたことを祈っております。

今回は以上です。

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